2007年07月09日
威力のあるタマ








初見のMくんは初心者

でも元気がよくて若くてやる気満々

ごうせんを独占してずーっとラリー


そのあとわたしが球出しして、彼がボレー。
未熟でも甘いタマは決められる

こういうのは見習いたいけどなかなか身に着かないもののひとつ

彼が先に帰るというのでCさんが

残りは学生サークルでやっていたTさんとわたし達。
彼



すんでから彼がごうせんに聞いた。
どうしたら威力のあるボールが打てますか
しっかり打っているのにに気持ちよく打ち返されて---
確かに彼のスピンは適度にはねて打ちごろ
回転をかけることに力を注いだらどうしても軽くなるよ
常に深く入ればいいけどね
「押す」力を利用したフラットだと重くはなる
どちらかだね
でも、実際のところ ごうせんは特に振り切っているわけでも押してるわけでもない。
足なんかもほとんど動かしてるように見えない。
では何の力で打っているのか。
よく見たらわかる。
彼は下半身がものすごくしっかりしている

打つときに全然ぶれない

はっきり言って彼は太ももの筋力でボールを打っているのだ。
これはだから 誰かがまねしてできるようになるとは思えない。
見本にならない役に立たないコーチなのだ
